1966年の創業から金型製作のトップメーカーとしてあらゆる業界のニーズに応えてきたフジレメックは、創業60年を目前にある問題に直面していた。
それは…
金型の認知度が圧倒的に低いことである。

日常を支える金型をもっと知ってほしい!
金型の存在を身近に感じてほしい!

そんな思いはあるけれど、言葉で伝えようとすると
熱い想いだけが空回りして、うまく伝えられない…。

そこで生まれたのが、金型をキャラクターにした キャビーコアットです!!

マスコット紹介

2人とも、令和7年生まれ。
フジレメックの可愛いマスコットを紹介します。

  • 金型の固定側をイメージしたキャラクター

    金型のプラスチックを流し込む側のことをキャビティ(Cavity)と呼びます。主に製品の外側、外観面を形成します。

  • 金型の可動側をイメージしたキャラクター

    主に製品の内側部分を作り出すのがコア(Core)です。成型時には、製品をコア側に残してエジェクト(突き出し)します。

  • フジレメックや金型のことをみんなに知ってもらえるように頑張るから、よろしくね!

  • 最後に、僕らに込めたフジレメックの想いを聞いてほしいな!

日常において欠かせないプラスチック製品ですが、
それらを生み出す金型に直接触れる機会は極めて少ないものです。
キャビーとコアットを通じて、フジレメックのこと、金型のことをもっと身近な存在に感じて頂ければ幸いです。

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